上司・先輩からアプローチされた時の対応方法

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上司・先輩からアプローチされた時の対応方法

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恋愛感情を持ちやすい環境というのは、同じ時間を共有した仲間関係、例えばサークルや趣味の仲間、学生時代の友達、そして勤めている会社での出会いです。

 

社内恋愛を禁止している会社もたまにありますが、ほとんどの会社では容認しているのではないでしょうか?
警察などは警察官同士の恋愛を推奨していますし、社内恋愛で結婚したカップルなどがたくさんいる社風なら、社内に好きな人がいてもおかしくない環境だと思います。

 

ところが、直属の上司や先輩から食事やデートに誘われた時、自分には恋愛感情が全くなかったり、社内に好きな人がいた場合などは、これからも同じ会社へ勤めていきたいのならば、変に断ったりして仕事がやりにくくなるなどの事態は避けたいですよね。そのような場合、どのように上司や先輩に接していけばいいのかおよばずながらアドバイスしていきます。

 

 

上司・先輩からアプローチされた時どうしたら良いか?

上司や先輩からの誘いというのは、なかなか断りずらものですよね。
皆と一緒の飲み会ならいざ知らず、一対一となると少々事情が変わってきます。

 

しかも誘った相手が妻帯者であった場合、不倫関係にまでもつれ込み、最悪な場合には会社を退職せざるを得ないような状況に追い込まれないとも限りません。
そんな状態にならないためにも、自分の身は自分で守るように防御対策を立てておきましょう。

 

 

上司&先輩の誘いを断る方法

・やんわりと誘いを断りつつもしっかりとクギを刺す
妻帯者のいる上司&先輩の場合での断り方です。

 

例えば食事を一緒にしよう、いいバーがあるから飲みに行こうなどろ誘われたとします。

 

そういった場合には、

 

「そうなんですか~なかなかよさそうですね。仕事終わりに美味しい物を食べたらいい気分転換になりますね。でも、私ばかりいい思いしても悪いから、みんなと一緒に楽しみましょうよ」

 

「え、私なんかと行くのはもったいないですよ。普段頑張って家庭を守ってらっしゃる奥様をお誘いした方が家庭円満ですよ♪」

 

など、相手に自分の立場や家庭を思い出させるように、言葉の端に含んでおきましょう。

 

・口説かれない雰囲気を作り、口説かせないようにする
口説かれるというのは、口説かれやすい雰囲気を持っているからかもしれませんので、色々な理由をつけて言い寄られそうな雰囲気になった場合には、「やめてくださいっ」とかたくなに断るのではなく、相手に拒否されたという気持ちをもたれないように上手に断ることが大切です。

 

かわすために、多少のユーモアを織り交ぜると、口説こうという雰囲気も消えうせてしまいますので、なるべくおちゃらけた感じに持っていくようにしましょう。

 

 

おわりに

どうしても相手が口説いてきて、仕事にも支障が出そうな場合には、周囲の人に相談するか、上司より上の人に頼るなど、人に頼ってみることもいいかと思います。

 

彼氏がいるからと言っても引かない相手は、不倫関係や略奪恋愛の経験があるかもしれませんので、十分に注意して下さいね。

 

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