社内恋愛マナーを守りつつドキドキ

MENU

社内恋愛マナーを守りつつドキドキ

スポンサーリンク

以前、会社の同僚の男性と社内恋愛をしていました。
彼は総合職で私は受付だった為、彼への案内の時や彼からの内線がある度ドキドキしていました。

 

でも、周囲に気づかれるとひやかされたりされるのが
恥ずかしく、お互いにお付き合いしていることは内緒にしていました。

 

社内恋愛中は、妙に意識をしてしまうので、それでお付き合いがバレてしまう人が多いと思います。
私達は、車内で人目を隠れてキスしたり、手を繋いだりすることは
ありませんでしたが、アイコンタクトしたりお昼休み、たまに食堂で一緒に食事したりしました。

 

社内恋愛で、結婚すると片方が別の支社へ行かされるという会社もあるようです。
私の会社はそのようなことはありませんでしたが、結婚した場合、奥さんがお仕事を辞める
もしくはパート勤務になるなどがほとんどでした。

 

彼と社内恋愛しながら、もし結婚したらと先のことを考えたりもしていました。
会社で彼と会えることで、仕事にもハリがあり毎日が楽しかったです。

 

あからさまにいちゃいちゃするのは、社会人としてマナー違反です。
許される範囲で、彼とすれ違ったり、エレベーターに乗り合わせたり瞬間瞬間の
ドキドキで幸せを感じていました。

 

社内恋愛中は、他の女子社員に誘われてもコンパには行く気はなく、
会社の気のおける友人一人だけには彼とのお付き合いを話し、うまくコンパを逃れ
るよう、協力してもらっていました。

 

何かと面倒なことも多い社内恋愛ですが、刺激があるといえばあります。
また、上手く切り抜けてお互いに良い関係が築けるならば結婚に発展すると思います。

 

社内恋愛で、楽しかったのは彼の頑張る姿を目にすることが出来たことです。
あまり多くの頻度ではないですが社内を歩くと彼の様子を伺うことができます。
また彼も隠れて私の様子を見に来ていたりしていたようです。

 

働いている姿、真面目に何かに取り組む姿勢はとても魅力的なものです。
そういう姿に胸がキュンとしてますます彼を好きになりました。
それが、社内恋愛の醍醐味なのかもしれません。
社内恋愛を成就させるなら、仕事も恋愛も生き生きとエンジョイしながら前進すると
良いと思います。

 

くれぐれも、社内でベタベタし過ぎるのは禁物。
マナーを守ってこそ楽しい大人の恋愛ができます。
社内恋愛で、緊張しながら隠れて恋愛するのもいいですし、今の時代なら周りに話してサッパリ堂々とお付き合いもいいかもしれません。

 

お仕事中は、いちゃいちゃせずに。
ドキドキの社内恋愛、あなたも機会があればしてみてはどうですか!?

スポンサーリンク

関連記事一覧