社内の片思いの部下、後輩へのアプローチの方法

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社内の片思いの部下・後輩へのアプローチの方法

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社内恋愛は、そう珍しいことではありません。
同じ職場の男性とは一緒に過ごす時間も長いので、充分恋愛対象になる可能性があります。
しかし、男性が年下の部下・後輩だとすると、女性にとっては中々思いを伝えることができずに悩むものですね。
社内で年下の部下や後輩を好きになってしまった場合、どのようにアプローチをすれば良いのでしょうか。

 

 

「くん」ではなく「さん」で呼ぶ

女性の中には年下の部下や後輩を「くん」付けで呼ぶ人がいます。
男性はプライドが高いので、「くん」付けで呼ばれるのはあまり好まないものです。
もしも意中の男性が年下の場合、「くん」付けをされることで既に女性のことを恋愛対象から外してしまうこともあります。
普段から年齢に関わらず社内では「さん」を付けて呼ぶようにしましょう。

 

 

素直に仕事ぶりを誉める

男性が同じ部署の場合、仕事を教える役目になるかも知れません。
仕事はきちんと教えてあげて、「デキる女」とイメージ付けて置きましょう。
その代わりに彼の仕事ぶりを見ながら「本当によく気がつくね~」「字がキレイなんだね~」等、誉める時には少々ブリッ子しても構いませんので可愛らしく誉めてあげましょう。
「この先輩、仕事デキるのに結構可愛らしいな」とギャップを感じさせることです。

 

 

昼休みに交流を深める

昼休みには、さすがに後輩や部下でもツーショットで出かける訳にはいかないので、何度かグループで食事に出る際に誘います。
もちろん奢ってあげて良いのですが、その際の行き帰りに話しかけて、彼の趣味や休日の過ごし方等について聞きだしておきましょう。

 

 

飲み会の機会により深く話す

会社での飲み会では、隣に座ることよりも、一次会が終わって二次会へ移動する合間や、帰宅する時に駅へ向かう時間を利用してアプローチしましょう。
宴会気分の続きで「この前理想の女性について言ってたけど、年齢差はどれくらがいいの?」などくだけた質問ができます。
「惜しいなー、私がもうちょっと若かったらなー」と冗談を言い、彼の反応を見ます。
彼が「全然オッケーですよ」などと言うようなら、メルアド交換までしてしまいましょう。

 

 

バレンタインデーで告白

一年の中でもバレンタインデーは是非有効活用しましょう。
「これは本命さんへ」と言ってにっこりと手渡します。
机の中にこっそりおいておくと、彼もその後のリアクションに困ります。
折角年上なのですから、いっそはっきりと手渡してしまいましょう。

 

 

おわりに

基本的には年齢のことはあまり気にする必要はありません。
社内恋愛ですので節度が必要ですが、一人の女性として素直に相手の男性を尊敬している、好きであるということを伝えるのが一番です。

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