社内恋愛は共通の話題が合って続けやすい

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社内恋愛は共通の話題が合って続けやすい

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始めの会社は社内恋愛が暗黙の禁止でした。
時間も不規則だったのでたまに内緒で社内恋愛をしているんをみましたが、私は関係ないと思っていました。
そして彼氏は出来ませんでした。

 

しかし転職先の会社ではたくさん独身男性がいて、特に社内恋愛も禁止にされていませんでした。
逆に若い女の子は結婚して早く辞めて、と上司が冗談で言っていて、独身同士結婚したら?などと勧めているくらいでした。

 

結婚したら辞めなければいけないというわけではないですが、部署が一緒だとどちらかが移動になると決まっているくらいで、何組が結婚なさっている方もいらっしゃいました。
私は元々彼氏ができてもメールも面倒だし、せっかくの休日はダラダラしたいし、デートしても共通の話題がなかったりと、長続きしない性格でした。

 

しかし社内で恋人を見つけると、まず週5日は確実に会えます。毎日メールしなくても、ランチなどで一緒にできますし、仕事帰りに一緒にご飯などに行って交流を深めることができます。
今まで他の職種にいた彼と仕事帰りにわざわざ待ち合わせをして、会うなどは面倒でできませんでしたが、同じ会社なら一緒に帰ればいいだけなので、便利です。

 

お互い仕事のペースや何をやっているか分かっているので、休日に出勤することもあったり、忙しい時はお互いに決算などで忙しいと分かっているので、無理に誘ったり、デートしたりしなくてすみ、気を使わないですみます。
ほぼ毎日会えるので、休日無理にあったりする必要がないのもメリットの1つです。
彼氏彼女だったら、毎日でも一緒にいたいのでは?と思うかもしれませんが、私はプライベートな時間が欲しいタイプなので、休日のデートは実は苦手です。
女性は土日出勤はしませんが、男性はサービス出勤をしている場合が多いので、逆に週末デートがないのは助かると言っていましたので、お互い満足していました。

 

また共通の話題に事欠きません。
同じ仕事をしているので、こんなことをお客さんに言われたなど愚痴の言い合いや、同僚のことで盛り上がったりします。
時には仕事の相談をしたりと、話題に困ることがなかったのも、良い点です。
けっこう毎回デートで何を話そうと悩むタイプなので、話題が尽きないというのは、同じ職場のメリットだと思います。
一緒にいて楽だというのは、長続きするポイントです。

 

別れたら同じ職場なので気まずいかもしれませんが、時も解決しますし、彼氏の仕事ぶりでどんな性格かがよく分かります。
週末しか会わないと良いところしか見えませんが、職場だと欠点も長所も色んなところが見えて楽しいです。

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