社内恋愛から同棲のタイミングと報告

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社内恋愛から同棲のタイミングと報告

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社内恋愛を続けていれば、そのうちに結婚という文字が見えてくるものです。
最近ではすぐに結婚するのではなく、同棲という形をとってお互いの相性を見るというパターンも増えています。
社内恋愛から同棲をするタイミングと、周囲への報告について注意する点とはどのようなことでしょうか。

 

 

将来的なことについての話し合いが済んだ時

同棲をするにあたり、将来的には当然結婚を前提にしているものでなくはいけません。
まず同棲をする期間はどのくらいなのかをはっきりと決めておきましょう。

 

社内恋愛では結婚と同時に女性が退職をするというのが一般的です。
女性がその後再就職するのか、パートやアルバイトで家事中心にするのか、子供ができたらどうするのかも含めて大枠が決まったタイミングで同棲を考えましょう。
あまりずるずると決断を遅らせてしまいますと、破局になってしまうこともありますので、積極的に行動していきましょう。

 

 

報告はまずお互いの両親に

当然ながら、同棲をする前にまずお互いの両親の承諾を得るのがベストです。
もしも同棲すると、二人の住所が全く同じになってしまうので、すぐにバレてしまいます。
どちらか片方が自宅通勤をしながら同棲する、いわゆる半同棲の形から入ると無理がありません。
その為にも、お互いの両親を味方に付けて、いざという時には会社へ両親から話をつけて貰うというのも効果的です。

 

 

お互いの上司には早めに報告を

上司は部下の仕事ぶりを管理する義務があります。
私生活には全く干渉するべきではありませんが、仕事に影響がありそうなことならば、ある程度部下の普段の様子を知っておく必要もあるのです。
お互いの上司が頼りになる人ならば、早めに報告をしておいた方が良いでしょう。

 

もしも否定的な上司であっても、大切なことを自分に報告してくれて嬉しくないはずはありません。
「部長(課長)だけが頼りなんです」と二人で思いっきり頭を下げておくと、結婚式の時に良いスピーチをしてくれるかも知れません。

 

 

同僚には婚約をした時点で報告を

社内恋愛では、よくない噂を立てる人もいます。
同棲をしているということで、下品な嫌味を言ったり中傷する人もいるものです。
先輩や同僚には、婚約をするまで報告を控えておいた方が良いでしょう。

 

 

おわりに

同棲をするということは悪いことではありませんが、人によっては不快感があるものです。
何があってもお互いを信じて、二人の目標を作って行動するのであれば、周囲も口の挟みようはありません。
できれば皆に祝福されるゴールを目指して下さいね。

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