社内恋愛で結婚が決まったら両家と上司への報告

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社内恋愛で結婚が決まったら両家と上司への報告

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特に社内恋愛を禁止している会社でなくても、お付き合いを始めてしばらくは周囲に内緒にしておきたいものです。
しかし、順調に交際が進んでいくとそのうちに結婚へと向かっていくことになります。
その時に急に皆に発表する訳にもいかないので、早いうちに公認の仲にしたいと思うでしょう。
そんな時にはまず誰に相談したら良いのでしょうか。

 

 

基本は両家の話し合いが済んだところで

就業規則で社内恋愛が禁止されている会社ならば、早いうちに手を打つ必要があります。
しかし、ただ社内で恋愛をしているだけならば、単なるプライベートのことですので、いちいち報告する必要はありません。
もしも破局してしまった場合に、何となく周囲に対しても気まずくなるだけです。
周囲へ報告するタイミングは、結婚へ向けてお互いの両親を交えた話しが済んだタイミングが良いでしょう。

 

 

まずはお互いの直属の上司に報告

話しがまとまったら、お互いの直属の上司に報告をするのがベストです。
もしも社内恋愛が禁止されているような会社でしたら、とにかく早めに報告しましょう。
上司は部下を守る役目もありますし、自分の部署の人間が誹謗・中傷されるのを良く思うはずがありません。
できれば報告する際には彼と貴女が同席するのが良いでしょう。
結婚ということになると、女性は退職するという一般的な習慣があるので、女性側の部署の上司は、早くも人材獲得を考えなくてはならないからです。

 

 

上司が口の軽い人であっても前向きに

中には、上司に打ち明けたら翌日には社内に全て広まっていた、なんていうこともあります。
しかし、上から広まった話は噂話ではないので、尾ひれがついたり悪く広まることはありません。
前向きに、自分達が言う手間が省けたなという程度に思いましょう。
話しが伝わることにより、周囲が休暇を取るタイミングなども融通してくれるようになるでしょう。

 

 

同僚や先輩には上司から伝えてもらうこと

仲の良い同僚や世話になった先輩にも、上司から伝えてもらった方が良いでしょう。
下から広まる噂話は、大勢の人間を介しますので、正しく伝わらないことが多いのです。
トップダウンで来た内容ならば信憑性もあるし、ヘタな噂をした人間の方が損をします。

 

 

おわりに

社内恋愛はプライベートなことですが、そのプライベートの上に会社努めが組み込まれているのです。
お付き合いを越えて結婚することまで考えると、当然仕事に支障が出ることになります。
上司を味方につけて、賢く乗り越えて下さいね。

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